全世界待望!i便所が1年の沈黙を破りメジャーアップデート!!

みんな大好きi便所がアップデートされました。Ver2.0ということで一応のメジャーアップデートとなります。



Ver 2.0の新機能として「Paper」メニューが追加されました。
というわけで、この驚愕の新機能をご紹介しましょう!


街中の公衆便所、デパートの便所、学校の便所……。この世には様々な便所がありますが、この日本社会においても紙がないことが稀にあります。そんな時、ポケットティッシュのひとつも持っていなかった…となれば絶体絶命の危機といっても大げさではありませんね。

ケツが拭けない。このままではトイレから外に出られないわけです。そのまま外に出れば社会的に死にます。おめおめと生き恥を晒して余生を送るか、恥をかくくらいならその場で舌を噛んで死ぬかの二択になると思います。

そんな時!持っててよかったアイフォーン!DLしててよかったi便所!となるわけです。
このようなピンチになった時には、まず落ち着いてPaperタブをタップしましょう。





Paperタブを選ぶとさらに3つのボタンが表示されます。状況にあわせて使いこなすことが必要になります。
しかし、現場はパニックになっている事が予想されるため、冷静な判断ができない可能性も否定できません。
そんな時はまず一番上のボタン「解決策① 近くの人に助けを求める」をタップしましょう!



 すると、このような画面に切り替わります。新たにボタンが4つ表示されますが、簡単です。
まずは左の青い方のボタンを押します。間違っても最初に右の赤い方を押してはだめです。
で、青い方のボタンといっても男女っぽいボタンで分かれていますが、ここはあなたの性別と同じ方を押しましょう。あなたが男性なら上、女性ならば下です。


すると、「すみませ〜ん!紙をいただけないでしょうか!?」と若干弱々しい感じで周りに救援を要請してくれます!
この時、音量が充分でないなと感じたらiPhoneのボリューム、アプリのボリューム両方をMAXにしましょう。
男性のボタンなら男性の声、女性のボタンなら女性の声で再生してくれます。


これを繰り返すことで、きっと周りの優しい人間がトイレットペーパーをあなたが閉じ込められている便所に投げ入れてくれることでしょう。紙のない便所を地獄と見立てると、投げ入れられるトイレットペーパーは極楽浄土から垂れた蜘蛛の糸とも言えるでしょう。


無事、事なきを得たら次は右の赤い方のボタンを押しましょう。


すると今度は「ありがとうございます!」と感謝の言葉を囁いてくれます。
命の恩人に対して何も言わないのは失礼ですからね…。かならず押しましょう。

先ほど「最初に赤い方は絶対に押すな」と言いましたが、いきなり「ありがとうございます!」とか便所の中から聞こえてきたら不審がられてしまい、もらえる紙ももらえなくなる可能性が高いからです。ここだけは絶対に気をつけるべきポイントです。




「解決策② Twitterで助けを求める」
これは周りに人がいない時に使用します。人里離れた地の便所などでピンチに陥った時こそ、Twitterを利用してフォロワーに助けを求めましょう。
あなたの入力したメッセージとともにGPSで取得した現在地をツイートするので、きっとあなたのフォロワーの誰かがトイレットペーパーを持って駆けつけてくれるに違いありません!

しかし、この機能を利用するには当然Twitter IDとネットワーク接続が必要となります。有事の際に備えて準備しておきましょう。
まぁ、電波も届かないような秘境では、あえてケツを拭かずに脱出しても誰にもバレずにやりすごせるかもしれません。時には逆転の発想も必要です。ケースバイケースで利用しましょう!



そして最後のボタン
「解決策③ i便所になんか頼らない!」
アプリに喋らせて助けを求めるなんて絶対に間違ってる!という人間味溢れた感情をもった人向けのボタンです。人としての一線を越えるか否かの瀬戸際、あなたに最後通告を促す非常にエモーショナルなボタンです。内容は…実際にご確認ください。


というわけで便所を定義する二大要素「水」「紙」に関してサポートが可能になったi便所 Ver2.0! すでにインストールしている方も、すでに消しちゃった方も、auでiPhoneを買ったばかりの方も一人残らずインストールすることをオススメします。


いいね!もよろしく!




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