童心忘るべからず

どうもおはこんばんちは。

1月も半分が過ぎ去ったわけですが、ここ数ヵ月はどうも時間の流れが遅い。ように感じます。
会社勤めしてた時は電光石火のごとく過ぎ去るような感覚だったのにおかしなもんです。
そもそも時間の流れる感覚というのは相対的なもので、例えば子供の時の1日は今よりずっと長く感じたものだけど、5歳、つまり5年間生きてきた中の24時間と、25年生きてきた中での24時間では全く違うそうです。そうです、というかまぁそうだろう、と思う。単純な計算で5倍は速くなってるのかな?と一瞬思ったけど、相対的な概念である上、数学が苦手な俺の頭では知恵熱がでてしまいそうなのであまり深く考えたくないところだ…。

でもまぁ、そんな中で「時間の流れが遅い」という事は「速い」と感じていた時期と比べて、それだけ同一時間内の密度が濃くなったということなのかな、と思う。
以前のエントリーにも書いたけど、最近は子供心を大切にして考え事をしたり、仕事とかをしている。要は子供の頃楽しかったことはなにか、何が好きだったか、将来どうなるのが夢だったのか、という事だ。これがなかなか楽しいもので、また、いろいろな動機や原動力になったりするので結構イイものだと思ってる。

そんな中で、昆虫の標本を作るのと鉄道模型を作るのが超スーパー憧れだったなァ…なんて思い出したりして、是非実現したいところではあります。標本はともかく、鉄道模型はいい歳になった今でもかなりシイキビなものがあるが…。
標本は時間さえ作れればなんとかなりそう。ターゲットの昆虫の生息エリアを探し、色々な道具を使い捕らえる。子供の頃は父や祖父母に色々な場所に連れられていって、年中やっていたことだ。冬以外。
でもこれって、今でいうネットゲームのレアアイテム探しと似ている気もしますね…。生息地にいっても目的の虫が見つからなかったり、運が悪くて捕まえられなかったりというのもアイテムドロップやガチャ要素みたいな感じ。
虫かごで飼うのは育成要素。標本するのはコレクション。…夢中になるのもわかる気がする。いやわかる。グヘ

鉄道模型はといえば、車両の方は買ってもらったりしてたけど、ジオラマにはさすがに手が届かなかった。ので、ジオラマの写真集みたいな本を延々眺めていた。発泡スチロールを加工して、草的な粉?を蒔いて土壌を作り、木を植え、川を作り、線路を敷く。実にブリリアント。実にエキサイティング。
要はこれも自分だけの(箱庭的)世界の創造や、コレクションに通じる。この手のゲームも人気があるね。

という感じで、そういう自分の中の原始的な部分を思い出すと、それだけでなかなか幸せな気分になれるものだ。妄想してニヤニヤしてるだけでは危ない人だが…。
ただ、そんな感じで少しでも頭の中が充実していると色んな事に気づけるし、やる気も湧いてくるようだ。
なので、この先年老いても常に「子供心」を大事にしたい。未知の物事に対する興味や好奇心を失うことはあってはならないと思う。
変化が激しい時代だから、今日までの常識が明日には通用しないかもしれない。その通用しない「常識」を「常識」だと思って貫き通そうとしたら、それはもう時代遅れのおっさんだ。

まぁなんかまたごちゃごちゃ書いてしまいましたが、一言でまとめると「世の中はおもしれーよな」という事です。面白いんだから、色々な事に興味をもっていきたいもんです。ウヘ

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