iPhone4 を こうた

ども、iPadに続きiPhone4も購入しました。
というのも、iPhone3GSはサブ携帯として購入したんですが、予想以上に便利すぎてメイン携帯を放置しまくり着信をスルーするという現象が発生しまくりんぐ。かといってやはり携帯を二つ持ち歩くのは煩わしい…というわけで、二年縛りも解けたメイン携帯からMNPしたわけです。

3GSの方は3G通信を切り、アプリの開発機として活躍してます。移動中に音楽聴いたり動画観たりのための専用機もいいけど、それでもやっぱり煩わしい。音楽くらいなら全然電池食わないし、それに正直iPhone4の画面を見ると、3GSで動画を観る気になれない!

オフィシャルでも謳っているけど、iPhone4の液晶解像度は人間の網膜で知覚できる限界の解像度になっているとかで、なるほど、ジャギが全く見えない。
携帯ショップによくある、モックのダミー画面のような美しさである。Webを開くと、本来PCで見るのを想定したサイトを手の平サイズの画面で見ることになるわけだけれど、解像度相応に縮小されると、実に数ミリの、蟻の頭より小さい漢字が読めるのには驚きましたね。
…そのサイズで読むかどうかは別にして。

でも、その液晶の恩恵を最も得られるのは写真と動画だろう、と思う。特に動画はiPad用にエンコードしたものをそのまま再生できるが、ブルーレイからリッピングしたHD画質の動画(とはいえ1024×768)は、冗談みたいな美しさだ。

そんなわけで、買って最初の2、3日は「あれ?iPadいらなくね?」とのぼせ上がっていたのですが、解像度がほぼ同じになったからといって、やはり単純に大きさが違うので、道具として本質が違う。
Webや動画、仕事の書類はiPadで見たほうが便利だ。
そもそもiPhone4は大前提として通話機としての役割があるから問題ない。
でもそれと同じものをiPhone4で気軽に見ることができるのも便利だ。

あぁ、Appleの術中に見事にハマってるなぁとは我ながら思う。が、便利なものは便利なんだからしょうがない。どうしようもない。便利で何が悪い!

今年の頭くらいにメイン端末はdocomoのXPERIAにするつもりでいたんですが、あれはソニーの悪いくせなのか、数値を主としたスペックばかりを強調するものの、発売が近づいて情報が出るたびになんだか当初の言ってたことと違うぞ…的な雰囲気が
あったので様子見することにしました。
iPhoneキラーと銘打つ機種はXPERIA以前にもあったし、今後もGALAXYなどが控えているが、カタログスペックで売れる時代は終わった、と思う。

iPhoneもiPadも、スペックは大した事はない。が、シンプルでわかりやすいGUIとストレスを感じさせないアニメーションが、驚異的な「触りやすさ」を作り出している。メモリをいくつ積んでいる、とかユーザーから見ればどうでもいい事だ。
その点でAndroid OSはまだまだ未成熟だが、現在のシェアからいって必ず数年後にはiPhoneキラーたり得る存在になるだろうと思う。

ここまでiPhoneをヨイショしておいて言うのもアレですが、自分は特定メーカーへの信心というのは特にないので、より優れたものを使い、その素晴らしさを分かち合いたい…のです!

なんだか論点がフラフラしたクソ記事になってしまいましたが、iPhone4、いいですよ。

ちなみに保護フィルムもなんもつけずに使ってます。というかフィルム貼らないほうが指紋が目立たない気がする。傷もつきにくいのでジーンズでこすればピカピカになるし。
どえらいコーティングやでほんま…。まぁ落としてぶっ壊したら笑ってやってください。

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